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管理組合・理事会の方

・何から手をつければいいの?
・どこに頼めばいいの?
・修繕積立金は大丈夫?
・工事内容がよく分からない
・発注方法がよく分からない
・本当に必要な工事なの?
・不透明な工事費用(バックマージン)
・マンション住民の理解を得るには?

マンション管理会社の方

・管理組合との関係について
・顧客に対する有益な新しい提案について
・区分所有者参画による合意形成に向けて
・長期修繕計画の作成について
・コストダウンの提案について
・修繕の最新技術や商品について

お悩みを解決できるのがTOKENです!

なぜ大規模修繕が必要なのか

東京都の調査によると、都内の築30年を超えるマンションの25%が大規模修繕を実施していません。
建物や設備は、使わなくても徐々に劣化して行きます。
外壁を覆っている塗装が劣化してきたら、コンクリートの中性化が進行し躯体の傷みが早くなります。
コンクリートには時間がたてば必ずひび割れが発生する性質があります。
DSCN0150_R
そのため、修繕をしないことはマンションの老朽化が進み、資産価値が下落する原因となります。
大規模修繕は、建物を維持すること・老朽化を抑えて資産価値を維持させること・必要な機能の維持や回復を目的として、住民の財産を守るために行われます。

TOKENが行う『価格開示方式』

構図
現在、行われているマンション大規模修繕工事の多くは、元請→1次下請→2次下請→3次下請・・・・職人さん、という複雑な重層下請構造(注1)が一般的であり、大手業者では系列下請にしか発注しない商慣習などもあり、競争原理が働きにくい仕組みの中、不要な経費や営業バックマージンなど不透明で高コストな工事費が発生している事が多く有ります。
TOKENの推奨する価格開示方式は、従来のマンション大規模修繕工事と異なり『工事に関係する情報の全てを顧客に開示し、且つ高い品質の工事を実現する方式』として、平成23年6月より国土交通省のフロンティア事業として始動した方式であり、TOKENではこの価格開示方式をTOKEN・RM方式としてアレンジして一般のお客様に分かりやすく説明を行いマンション全居住者の方に工事に賛同して頂ける事を目標としている。
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(注1)重層下請構造
注文者から請け負った仕事の全部または一部を請負人に依頼し、その請負人がその仕事の全部または一部をさらに下請させる形態。
重層下請構造の作業現場については、労働災害防止の観点から、作業間の連絡・調整がしにくい、責任の所在が不明確になる、不合理な請負契約により労働災害防止のための経費が確保しにくい等の問題が指摘されている

工事費をすべて開示

マンション全居住者に対して説明責任が果たせる状況をつくります

適正な金額で工事実現

無駄なコストをそぎ落とし、納得できる事業費を実現します。

高い品質の確保と保障

工事関係者全員が全力で高い品質を追求する環境があります。

価格開示方式を活用することで

・工事費の内容が明確となってくるため、 居住者に納得のいく説明をすることができます。
・みなさんからの工事業務相談窓口は1か所です。
・監理業務をすることで高い品質を確保することができます。
・第三者性を保つこと工事費用の適切な金額がわかります。
・工事業者と直接契約することも可能な為、価格の透明性が高く、業者間の談合や営業協力者などへのキックバックなど潜在的な工事費増額はありません。

価格開示(RM)方式の詳しい内容はパンフレット・書籍などでご確認ください。

書籍

RM方式の詳細なお話が聞きたい、工事内容と契約パターンのベストな組み合わせなど、お気軽にTOKENまでご相談ください。
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詳細なお問い合わせの場合、現場に確認後となりますのでご了承ください。

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