こんなことで困っていませんか?

・管理組合との関係について
・顧客に対する有益な新しい提案について
・区分所有者参画による合意形成に向けて
・長期修繕計画の作成について

RM方式とは

CM(constraction Management)方式をマンション大規模修繕工事に特化させたものがRM(Renovation Management)方式です。
従来のマンション大規模工事と異なり、工事をすべてオープンにし、且つ高い品質の工事を実現する方式です。
そこで、当社はRM方式を確立しております。それは、CM方式として、海外で多く行われている方式を、改修工事向けにアレンジした新しい方式です。国土交通省のフロンティア事業として、平成23年6月1日より本格始動いたしました。

通常、工事は直接又は管理会社を通して元請会社に一括して発注しますが、その見積根拠は不透明で比較が困難です。
元請→1次下請→2次下請→・・・→職人さん、という複雑な発注形態や、系列下請にしか発注しない商慣習もあり、競争原理が働きにくい仕組みの中、不透明で高コストとなっているのが現状です。

●工事費をすべて開示
→マンション住民に対して説明責任が果たせる状況をつくります
●適正な金額で工事実現
→無駄なコストをそぎ落とし、納得できる事業費を実現します。
●高い品質の確保
→工事関係者全員が全力で高い品質を追求する環境があります。

RM方式を活用することで・・

大規模修繕工事に関して、管理組合にてきちんと納得のいく説明ができ、マンション管理組合と共同で大規模修繕工事を施工することができます。
・大規模修繕工事をきっかけに、新しい顧客開拓をしませんか?
・大規模修繕工事をしっかりすることで、既存顧客の満足度をあげることができ、他社へのリプレイスを抑えることができます。